高麗人参の選び方 -健康増進支援サイト

高麗人参の効果や効能、おすすめアイテムなどを解説しているサイトです。

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高麗人参の効果を知りたい

高麗人参は常食することで滋養強壮や免疫力アップなど、高い健康作用があることで知られています。
高麗人参に含有される栄養素や効能は非常に多岐に渡り、古くから【万能薬】や【漢方の王様】、などと呼ばれ、珍重されてきました。

では具体的に高麗人参にはどのような健康効果があるのでしょうか?
その代表的な効果を紹介します。

血行促進効果で免疫力アップと冷え性改善

血の巡りの良し悪しは、私たちの生活において基本的なコンディションを左右する重要な問題です。
血液は血管を通して体中に栄養を運ぶため、血行が悪いと体のあらゆる機能が低下することになります。

血行不良で起こる体の不調の代表に冷え性があります。
血の巡りが悪いと体温で身体を温める効果が弱くなり、体の末端部分が常に寒く感じてしまいます。
体の体温が下がると免疫力も低下するため病気に罹りやすくなるという、まさに悪循環です。
さらに血行不良は慢性的な肩凝り、それに伴う頭痛にもつながります。

血行不良の主な原因の一つに血管の収縮があります。
心臓は血液を身体の隅々に送り込むポンプのような役割です。
そのため血管が細ければ心臓の負担は大きくなってしまいます。

高麗人参は血管に作用し、血管の拡張効果があります。
血管が拡張されれば血液は通りやすくなり、心臓の負担も軽減されます。
血の巡りがよくなれば体温は効率よく適度に維持され、免疫力もアップします。
さらに血液が固まって血管を塞いでしまう血栓の予防にもつながります。
これは動脈硬化など、血管の疾患予防につながります。

以上のように、高麗人参の血行促進効果で、冷え性の改善、免疫力アップ、血管の疾患予防、などのいくつもの健康作用につながるのです。

抗酸化作用でアンチエイジング効果

同じ年齢でも若々しい人とそうでない人がおり、老化のペースに個人差があることがわかります。
老化現象とは細胞の死滅する割合が多くなることを指します。
細胞の死滅は呼吸や新陳代謝など、生命活動を繰り返すことで体内に発生する活性酸素により、細胞が酸化(錆びる)することで起こります。
つまり体内の活性酸素の発生を抑えれば、老化のスピードを遅らせることが出来ることが近年の研究で判明しました。

活性酸素の発生を減少させる作用を【抗酸化作用】と呼びます。
食材の中には摂取することで高い抗酸化作用を発揮するものがあります。
その中でも高い抗酸化作用があることで有名な栄養素といえばポリフェノールです。

高麗人参にも高い抗酸化作用があることがわかっており、高麗人参が古くから長寿の妙薬であるという説の裏付けとなりました。

コレステロール値の改善で成人病予防に有効

コレステロールには善玉コレステロールと悪玉コレステロールが存在します。
文字通りで善玉は動脈硬化の予防など、健康面でメリットのある存在です。
逆に悪玉の方は血管内に増えすぎると血液をドロドロにしてしまい、動脈硬化など、血管疾患のリスクを高めます。
善玉でも悪玉でもないコレステロールも存在します。
厳密には善玉か悪玉になる前の状態のコレステロールです。
この中間コレステロールは身体に脂肪が多すぎない場合、自然に代謝されますが、脂肪を多く蓄えた状態だと悪玉コレステロールになってしまいます。
これがいわゆる太り過ぎによる成人病の原因のひとつです。
このように太り過ぎで悪玉コレステロールの過剰増殖が懸念される状態が、メタボリックシンドロームです。

高麗人参に含まれる【サポニン】という成分は、脂肪の分解促進と悪玉コレステロールの減少効果があることがわかっており、太り気味で悪玉コレステロールの増えすぎで懸念される成人病の予防に有効です。

まとめ・高麗人参の主要な健康効果

高麗人参は常食することで、以下の健康効果を併せて得ることが出来ます。

  • 血行促進による冷え性改善、免疫力アップ、血管の疾患のリスク軽減
  • 抗酸化作用によるアンチエイジング効果
  • 悪玉コレステロールの軽減と脂肪代謝の促進による、太り過ぎ予防と成人病のリスク軽減