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ホルモンバランスの乱れに高麗人参

ホルモンバランスとは文字通りで、ホルモン分泌のバランスです。
人間は体内でホルモンが分泌されることで身体の調子を整えています。
ホルモン分泌は多すぎても少なすぎても良くありません。
そのためホルモンが過不足なく分泌される状態が、いわゆるホルモンバランスが安定している状態です。
ホルモンバランスを安定させることが毎日を気持ちよく過ごす秘訣ともいえます。

高麗人参は多種多様な健康作用があることで知られていますが、その健康作用の1つに自律神経を安定させる作用があります。
ホルモンバランスを整える作用は自律神経の好不調とも深い関わりがあり、自律神経の乱れがホルモンバランスを不安定にさせる要因となるのです。

ホルモンバランスの乱れについて

人間の体内で確認されているホルモンは100種類以上に及びます。
その中でも分泌過多、または不足することで体調に顕著に影響するホルモンがあります。

ホルモンは男性ホルモンや女性ホルモンと呼ばれる場合がありますが、両者は単純に男女による分泌量の差の話です。
男性に多く分泌されるホルモンを男性ホルモン、女性に多く分泌されるホルモンを女性ホルモンと、便宜上、呼んでいるだけです。

例えば女性ならば女性ホルモンである【エストロゲン】や【プロゲステロン】の分泌が不足すると体調を崩すことが多いです。
女性の場合、エストロゲンが不足すると生理不順、肌荒れ、イライラ、不眠、などの症状があり、慢性化すると高血圧を引き起こし、動脈硬化や心臓病などのリスクを高めます。

ホルモン分泌は脳の視床下部という神経組織でコントロールしています。
視床下部はストレスに弱いという特性があり、ストレスの蓄積や疲労の蓄積で機能が低下してホルモンバランスが乱れてしまうことが多くなります。
つまりストレス多かったり、生活習慣が乱れがちだったりでは視床下部に負担がかかり、ホルモンバランスが乱れる主要な原因となります。

女性の場合は卵巣が病気に罹るなど、卵巣にトラブルを抱えると上記で解説したエストロゲンやプロゲステロンの分泌が鈍くなることがわかっています。
このこともあり、ホルモンバランスの乱れによる体調不良は男性よりも女性の方がその影響を大きく受ける傾向にあります。

ホルモンバランスの乱れと自律神経の関係

自律神経もホルモンバランスと同じく、脳の視床下部がコントロールしています。
どちらも上記で解説したようなストレスや不規則な生活習慣が要因でバランスが乱れてしまいますが、順序としてはまず自律神経が乱れてしまい、その影響でホルモンバランスも崩れてしまう感じです。
自律神経とは集中を司る【交感神経】と、リラックスを司る【副交感神経】のバランスのことで、自律神経が乱れてしまうと不眠症になったり、逆にうつ病になったりして、精神の緊張と緩和のバランスが上手く取れなくなります。
その状態が続くとホルモンバランスにも悪影響を与えます。

高麗人参の自律神経を安定させる作用で、ホルモンバランスも改善されます

高麗人参は視床下部も含む中枢神経に作用し、ストレスを軽減する作用があります。
さらに副腎皮質ホルモンというホルモン分泌を促します。
副腎皮質ホルモンは緊張状態を緩和する作用があるホルモンで、こちらもストレス軽減に貢献します。

高麗人参に含まれるサポニン(ジンセノサイド)は中枢神経の興奮状態を抑えるジオール系ジンセノサイドと、うつ状態に元気を与えるトリオール系ジンセノサイドが併せて含有されているため、自律神経の緊張と緩和のどちらに傾いていてもそれを安定させるという優れた作用があります。
この効果から、高麗人参は高い自律神経の安定作用が認められています。

以上のことから高麗人参のストレスの軽減作用や自律神経を安定させる作用は、ホルモンバランスの安定にも効果を発揮するといえます。

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