高麗人参の選び方 -健康増進支援サイト

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粉末にして飲めば、あなたも高麗人参美人!?

高麗人参
 高麗人参ときくと、健康的なイメージがありましたが、高麗人参の美容効果も侮れません。その理由が高麗人参といえばおなじみ「サポニン」です。サポニンは、渋み、苦味、えぐみなどといった味のもとともなる成分で、根っこだけでなく、葉、茎などの広く含まれていて、さまざまな薬効成分を持っています。構造的にはトリテルペンやステロイドにオリゴ糖が結合した配糖体の一種です。
 サポニンは老化を抑制して、細胞の活性化を促進するということで、アンチエイジングに効果があります。また、イライラを鎮め、自律神経を整える鎮静作用もあるようです。さらに、肝臓の代謝を高めるので、身体の解毒機能が強化され、シミやニキビの原因になる老廃物を身体から排出してくれます。また、たんぱく質と副腎皮質ホルモンの合成を促す作用もあるため、新陳代謝の活発化で肌の調子を整えたり、免疫力を高めてアトピーやアレルギー症状の改善をしたり、貧血予防の効果もあります。

 このように、疲労回復、体力増進、代謝アップなどの、人の元気をサポートしてくれる漢方として、高麗人参は有名ですが、それだけではなく、高麗人参は世界的にも数少ない「アダプトゲンハーブ」のひとつとしても有名なのです。
 アダプトゲンハーブとは、たとえば血圧が高い人の血圧は下げ、血圧が低い人の血圧は上げる、といった、一方通行ではない、柔軟な調整機能を持っている食材のことをさします。
 別名「朝鮮人参」ともいわれるこの植物は、正式な名称を「オタネニンジン(御種人参)」といい、ウコギ科の多年草で、古くから滋養やコンディション維持に役立つ貴重な薬用植物として重用され大切にされています。
 私たちがよく食べる「ニンジン」は、食用のセリ科の植物であり、まったく別物です。オタネニンジンの主要な薬用部位は根っこで、有用成分は「ジンセノサイド」とよばれる、前述したサポニン群です。オタネニンジンの主要成分はこのサポニン群であり、根っこを煎じて粉末にして飲むのが通常の服用法です。この「6年根」はとても高価なので、簡単には手に入りにくく、食事http://www.ffdngo.org/aiji.htmlでとりづらいのですが、最近はいろいろな種類のサプリメントがたくさん出ているため、かなりお手軽に摂取できるようになりました。
 高麗人参の服用方法については、こちらのサイトがお勧めです。